第4回全国「木のクラフトコンペ」で楢造曲物胴張箱膳が金賞を受賞しました。

投稿日時 2007-03-31 22:56:38 | カテゴリ: 新着情報

昨年の小田原・箱根木製品2006実行委員会主催、第4回全国「木のクラフトコンペ」で楢造曲物胴張箱膳が、大賞に次ぐ金賞を受賞しました。一般的に箱膳と言うと角物ですが、箱膳という身と蓋とからなるテーブルウェアーで、丸い挽物とは違い、楢の木の薄板を曲物手法で角胴張り状につくられやわらかでふくやかな形の膳として茶櫃にも使える。軽くて堅牢で胴張りの大きさと形が良い。角部にお張られた麻布の漆仕上げは溜塗とバランスが良く高い品格が感じられる機能性の良い道具であるとの事。その点が受賞理由でした。




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