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箸作りのこだわり
箸作りにおいて、様々な方が様々なこだわりを持って作られています。私自信も幾つかのこだわりが有ります。一つには、総体が摺り仕上げにする場合が有ります、他でも述べていますが摺り仕上げの場合、長年の使用や洗う事を繰り返すと、どうしても角が擦れて来たりして耐久性が有りません。けれども、少しでも安価に提供したいので摺りで仕上げています、その代わり一番擦れて劣化しやすい先端部が、少しでも耐久する為に漆粉を蒔き数回塗りを繰り返した仕上げにしています。同じように摺り仕上げの物で、持手の方のみを様々な塗り仕上げにして、先端部は摺り仕上げの箸が有りますが、あれって反対じゃないかと思います。もう一つのこだわりに、口当たりの良さを含めた、滑りにくさを考えます。滑りやすく摘まみ難い麺類を食す機会の有る事を踏まえて、先端部をザラい感じにした仕上げの箸が有りますが、私自身、砂を食べている感じがして好きではないので、口当たりを良くし麺類の滑らない、多角の八角に仕上げています。余談になりますが最近よく、先端を物凄く細くして摺り仕上げにした箸が有ります、「ゴマも一粒づつ摘まめますよ」なんて言っていますが、本当にわざわざ一粒づつ食べる人が居るのでしょうか?、先端部が普通の物より、因り細く、しかも摺り仕上げなので、劣化する事は否めないと思いますが・・・・。
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