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よくある質問 
ようこそ よくある質問 このページでは、よくある質問とその質問に対する回答集を掲載しています。どうすればいいのかわからないといった疑問や、すでにご存じのFAQをお持ちでしたら、お気軽に投稿してください。各FAQに対して自由にコメントも追加できますので、お気軽にコメントを投稿してください。
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 木曾漆器について
60 個展やグループ展の予定は有りますでしょうか?。
 蕎麦について
1 蕎麦打ちをされているようですが、予約すれば食べさせて頂けますでしょうか?。

 最新のFAQ一覧
以下は掲載されている最新FAQの一覧です。
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回答者: Situgei 掲載日時: 25-Apr-2015 22:18 (794 回閲覧)
今の処、個展やグループ展の予定は有りません。前出のご質問でもお答えしておりますが、お蔭様で請け仕事や修理品の仕事が数多く来ており、更には先の方まで仕事依頼のお問い合わせや、来訪予定が有ります。自分のコンセプトとして、作家思考ではなく単なる作り手ですので、基本的には請け仕事や修理品等の仕事を優先し、自身の作品作りはどうしても合間をみて作る事になり、後回しになってしまいます。その為ご注文頂いても4〜5年待ちの作品も現実としては多々有ります。在庫にしても、愚作の割には売り切れてしまい、売れ残りも殆ど無く俗に言う不良在庫と言うものが有りません。一般的に個展を年間に数多く熟す方は余程の手早なテクニックを身に着けているか、食べて生ける資金の余裕がない限りは、外注で作らせるか弟子がいる方は作らせる、所謂影武者と言う作り手を抱えて生産性を上げています。私は弟子を抱える甲斐性も手早な技術も有りませんので、グループ展、増してや個展に対応出来る在庫も、今の処持てないと言う処が実情です。作りたい物は沢山有るのですが、ままならない現状です。


回答者: Situgei 掲載日時: 02-Jan-2014 21:46 (1184 回閲覧)
代用でホームセンター等にある樹脂製の舟でも構わないと思いますが、ご質問者様がどれ位の量を精製されるかにも依ります。黒目は行う量により舟の大きさも関係致します、大まかに言いますと幅よりも長さが有る程度欲しいからです。仮に、1kg行うとした場合でも1m位、500gで70cm位、250gでも60cm位のストロークが欲しいです、良く撹拌する事が大事になりますので・・・。今は少量ですので、大きめの焼物の鉢を使われているとの事ですが、焼き物ですと、温度が上がり過ぎる場合が有り、比熱の関係上好ましくないです、出来れば、比熱の影響の少ない木物が好ましいです。道具でストロークが望めないのでしたら、径の大きなな桶や鉢の方が宜しいかと思います。縁に漆を廻しながら行えますから・・・。参考にして頂ければ幸いです。


回答者: Situgei 掲載日時: 08-Sep-2013 11:12 (1164 回閲覧)
お問い合わせの件につきまして、メニュー「こだわり」の項目に掲載して有ります様に、黒の漆も手黒目精製(天日黒目)しています。私自身が作る品物や請け仕事・修理等含めて、黒塗りの物は比較的少ないので必然的に透き漆より使用料は少ないので、黒漆の手黒目精製は毎年行う事は有りませんが、数年おきには行っております。作る方法としては、透き漆精製の仕上げ直前に、生漆に対して規定量の水酸化鉄を投入する方法と、生漆に初めから鉄粉を投入する方法が代表的です。夫々気を使う所は有りますが、私が行っている鉄粉投入につきましては、経験から言うと投入する鉄粉の量は極力少ない方は良いと思います。投入する鉄粉の量が多いと活性化して泡が噴いてきますが、又それが目安だとも言われています。けれども、その分仕上がった漆は年数が経つと粘りが出てきて、扱い難い漆になってしまいます。活性化で、早くに黒に変化しますし、直ぐに黒目の作業に掛かる事は出来ますが、逆に表面は黒になりますが、真から黒にはなっていないと思います。少ない量で毎日撹拌し、数日行う事が大事だと思います、私自身も最近は1ヶ月を目安に撹拌してから黒目る様にしています。様々な方が拘りを持って手黒目精製(天日黒目)をされていますが、多くの方は透き漆のみをされています、拘りを持っていられるなら黒の漆も精製されるべきだと思います。漆塗りは、透き漆を用いる塗りばかりでなく、黒塗りを用いる塗りも有るはずですから、・・・。只、黒漆の精製は透き漆の精製より経験と知識が必要です、経験者に乞う事をお勧め致します、追い込み過ぎて失敗すると、乾きの遅い漆か乾かない漆に仕上がる確率が非常に高いからです。黒漆を手黒目精製(天日黒目)する方が少ないのは、その様な点からだと思います。


回答者: Situgei 掲載日時: 14-May-2013 22:21 (1482 回閲覧)
一般的に漆塗りをされている方の中で、上記の遣り取りから、疑問に思う方がどれ位おられるでしょうか?。私はその話を聞いて多いに疑問に思いました、何故なら、純粋に漆100%の素黒目漆なら寒い時や場所なら乾かないか、乾くまで物凄く時が掛りますし、湿気が多い時や場所なら、漆が厚ければ当然縮むはずです。その二つの悪条件を異ともなく解消する漆とは・・・・?、漆が全ての液体を受け入れる特性を生かし、漆以外の物を混入しているとしか思えません。何かは判りませんし、憶測しか言えませんが、ウレタン系?タンパク質系?アミノ酸系?、いずれにしても漆100%ではないと思います。


回答者: Situgei 掲載日時: 26-Mar-2013 20:38 (1888 回閲覧)
お問い合わせの件につきまして、イモ継ぎと言うか、相じゃくりです。本実継ぎでも構いませんが、本来漆室は修理をして使って行く考えで作ります。桧材で作れば、短期間に傷みが出てくる物では無いですが、稀に部分的に傷み(腐り)が出る部分が有ります、其の時にその部分のみを交換したい場合、本実継ぎですと、交換に苦労しますし、交換する時に返って何とも無い方の継ぎ手の部分が欠け易いです。簡単に交換出来る事を踏まえると、イモ継ぎと言うか相じゃくりの方が良いと思います、参考にして頂ければ、幸いです。


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