| 刳り物片口 1
situgei 刳り物片口 2008-10-2 21:53
13 0
| 地元で木地作りをされている、木工家の牧野さんに漆塗りを頼まれた、ノミ目を活かした「くり物」の片口です。栃材を彫りこんで造形した物で、一つ仕上げるのに大変な時間を費やして完成した物です。牧野さんには、私も木地作りをお願いしており、信頼の於ける作り手の一人です、完成したら画像アップします。 |
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| 住宅内の引き戸へ A-3
situgei 住宅内の引き戸へ 2008-9-6 15:29
54 0
| 一般的な布目塗りは、布の目を潰してしまう塗りをされる方が多いですが、私自身は布の目が生きた感じが好きなので、出来るだけ表情が判るように下ごしらえをして、仕上げは艶消しの上塗りをお勧めしています。 |
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| 住宅内の引き戸へ A-2
situgei 住宅内の引き戸へ 2008-9-6 15:26
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| 仕上がった引き戸です。施主のご希望で、弁柄色の上塗り仕上げにしました、落ち着いた造りの室内に合っていて、喜んで頂きました。 |
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| 炉縁 A-1
situgei 炉縁 A-1 2008-8-18 16:08
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| 住宅工作所より、漆掛けを頼まれた炉縁3体です。施主のご要望で、解体した建物の古材を使って、作った物だそうです。桜材が1体、松材が2体で、ご希望により艶消しの摺りで仕上げました。 |
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| 住宅内の引き戸へ A-1
situgei 住宅内の引き戸へ 2008-7-29 17:35
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| 住宅内の、押入れの引き戸へ漆塗りを頼まれました。お施主さんのご希望で、麻布を貼って布目を生かした塗りで、仕上げます。出来上がりましたら、画像アップします。 |
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| 応量椀
situgei 応量椀 2008-6-22 14:26
192 0
| 地元の問屋さんに塗りを頼まれた、応量(おうりょう)椀です。元々は摺り仕上げでしたが、縁に麻布を貼って全体を木地溜にして欲しいとの事で、仕上げました。元々禅宗の僧侶が托鉢のときに持っていった「応量器」と呼ばれる、入子の器をアレンジして作った物で、五つ組の物が一般的ですが、今回の物は六つ組の物で、一番大きい椀は丸みを帯びた独特の容です。汁椀や飯椀としてはもちろん、皿を蓋として利用すれば、吸物椀としても活用出来る優れものです。 |
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| 炉縁 2
situgei 炉縁 2008-6-14 17:27
149 0
| 仕上がった炉縁です。一般的に炉縁の塗り仕上げは、研ぎ出して磨く、呂色仕上げの物が多いですが、今回の品物は艶消しの塗り立て仕上げで頼まれました。使い込んで行くうちに艶が増してくるでしょう。炉縁のように真中が空洞の物で、有る程度大きく重量の有る品物を、上塗り仕上げにする事は非常に難しいです。上塗りの基本である、刷毛目が残らないように、又塵等のゴミが着いて出来る、プツプツとした節(ふし)が有っても駄目です。或る程度、漆器の仕事をしている方でしたら、炉縁のように真中が空洞の物の、上塗りの難しさは判って頂けると思います。 |
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| 鼓 2
situgei 鼓 2008-5-11 17:54
155 0
| 仕上げました鼓です。今回は、艶消しの塗り立て仕上げで頼まれました。研いで艶を出す呂色仕上げも頼まれますが、鼓の難しい所は、持ち手の部分の如弧(じょこ)と、膨らんだ部分の乳袋(ちちぶくろ)との内角の部分、弧極(こきょく)と言われる部分の仕上げです。漆が溜まって、丸く仕上がってしまうようでは駄目です。いつも仕上げるのに、気合が入る品物の一つです。ちなみに、依頼される方とのやり取りでは、鼓と言わず「よ〜 ポン」と言っています。(笑) |
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| 鼓 1
situgei 鼓 2008-5-5 22:57
144 0
| 塗りを頼まれた鼓です。特に叩いた時の音の響きが大事と言われており、両小口の丈夫さを求められる事から、主にミズメ桜で作られます。昔から頼まれて仕上げていますが、木地の精度には毎度感心させられます。 |
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| 床板への漆がけ 3
situgei 住宅・床板への漆がけ 2008-4-13 13:49
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| 木地溜塗りより、少し黒い感じですので、重厚感の有る落ち着いた感じだと思います、逆に濡れ雑巾等をかける度に艶が増してくるでしょう。掃除のしやすさ、修理や塗り替えのしやすさ、何と言ってもシックハウスの無さを含めても漆塗りの方が、科学塗装より優れていると思います。 |
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