木曾平沢町並み保存会   NPOビレッジならかわ   しおじりひろば   塩尻・木曽フィルムコミッション  
メイン
仕事内容
こだわり
道具・材料
その他
お問い合わせ・ご注文
リンク
工房日記
前月2017年 12月翌月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
<今日>
今日の予定 (書き込みが無い場合は工房で仕事をしてます)
予定なし
このサイトについて
リンクバナー


リンク
SmartFAQ is developed by The SmartFactory (http://www.smartfactory.ca), a division of InBox Solutions (http://www.inboxsolutions.net)

漆器の塗りには、どれ位技法があるのですか?。
回答者: Situgei 掲載日時: 29-Mar-2007 23:01 (3420 回閲覧)
質問の件ですが、正直言いますと私にも解りません。説明しきれない様々な技法が有ります、只、大まかに分けますと二つの技法に分けられます。一つは塗り乾いた表面を炭・砥石・ペーパー等で研ぎ、後磨きあげる技法で、呂色技法と言います。もう一つは、お椀等の小物に見られるように、塗り乾かして仕上がりの技法で、塗り立て技法と言います。それぞれ技術が必要で、たとえば呂色技法でしたら、平らな部分はあくまでも平らに、鏡面に仕上げなければいけなかったり、塗り立て技法でしたら、刷毛目も無く、ゴミ等の節が着いていてはダメとかあります。一般的に漆器製造は、専門分野毎に作る人が分かれています、塗りも呂色が専門な人、塗り立て専門の人、又それぞれに大物専門の人、小物専門の人等が居ます、それぞれ得意の分野、スペシャリストで漆器作りをされています。ちなみに私は塗り・下地・一部木地作り、全ての分野をやりたく漆器作りをしてきました。


最近の作品
最近の請け仕事
八角黒檀 K-1 (2017-10-28)
八角黒檀 K-1
八角黒檀 J-2 (2017-10-28)
八角黒檀 J-2
八角黒檀 J-1 (2017-10-28)
八角黒檀 J-1
鉄木箸 U-2 (2017-10-26)
鉄木箸 U-2
最近の修理品