木曾平沢町並み保存会   NPOビレッジならかわ   しおじりひろば   塩尻・木曽フィルムコミッション  
メイン
仕事内容
こだわり
道具・材料
その他
お問い合わせ・ご注文
リンク
工房日記
前月2017年 8月翌月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
<今日>
今日の予定 (書き込みが無い場合は工房で仕事をしてます)
予定なし
このサイトについて
リンクバナー


リンク
SmartFAQ is developed by The SmartFactory (http://www.smartfactory.ca), a division of InBox Solutions (http://www.inboxsolutions.net)

木工家との遣り取りで、「摺り仕上げにする場合、木地研きの最終仕上げは、どれ位まで仕上げた方が良いのでしょうか?」。
回答者: Situgei 掲載日時: 30-Nov-2012 21:09 (1500 回閲覧)
一般的には、木地研きを施して摺りをして行く場合、番手が細かければ綺麗な摺り仕上げになります。大きな家具を手掛ける人の中には、#220(240)や#320等の乾ペーパーで仕上げて摺りを施す方が多いと思います、機械力を生かした研ぎが出来ますので、目立つ様な研ぎ傷も入り難く、其れは其れで手掛ける人が納得していれば良いと思います。けれども、漆掛けを生業とする私の場合は、#220(240)や#320の研ぎでは表面の仕上げは途轍もなく荒い部類に入り、その状態で摺り仕上げにすり気にはなりません。最低でも#600まで研ぎを掛けて、摺りを手掛けますし、その物によっては#1000〜#1500や炭研ぎまで手掛ける物も有ります。


最近の作品
八角男箸 1 (2017-3-7)
八角男箸 1
堆漆の茶杓 1 (2016-8-10)
堆漆の茶杓 1
総八角箸 1 (2016-6-14)
総八角箸 1
釉彩鉢椀 (2016-4-11)
釉彩鉢椀
最近の請け仕事
最近の修理品